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2008年7月13日日曜日

Mandriva Linux-2008ーspringのインストール


昨年multi_boot環境をinspiron1501で構築してから約1年が経過した。この1年間で構築した各OSも進化が進み新しいバージョンへの更新作業が必要になってきた。

MSウインドウズもXPからVistaに進化したようにLINUXの各ディストリビューションも進化をつづけている。
 今回はヨーロッパで人気の高いMandriva Linux2008Springの新規インストール経験を紹介したい。
私のMandrivaとの付き合いはMandrake linux8.1
時代からでこの8.1に接して初めてlinuxの素晴らしさ
そのフランス的香り、秀逸さに驚嘆したものだ。
Manndrivaに変わってからはPOWERPACK版を購入
してdesktopで活用してきた。(MandrakeSoftがブラジルの
LinuxディストリビューターであるConectiva社を買収した為
2005年4月7日、Mandrivaに社名変更した)
 今回も新しいバージョンを購入するつもりで、まずFree
版で試すことにした。
1.まずMandrivaの下記ホームへアクセス
 Mandriva Linux One 2008 Spring - Free Download にチェックを入れ
 select a country でJapanを選択すると日本のミラーサイト
 が出てくるので好きなミラーを選択しダウンロード。
 ダウンロードはIEでは4GB以上はダウンロードできないので
 Firefoxを事前にダウンロードしておく。
2.デスクトップにダウンロードしたMandriva Linux -free-2008-spring-i586.iso
 イメージをいつものようにCDburnxpでCDまたはDVDに焼く。
 前回も紹介したようにisoイメージはいろいろありCDBurnXPがiso焼きに一番
 よい。(このソフトはfreeでgoogleで検索すれば出てくる)
 成功したかどうかはエクスプロラーして
        dosutils,i586,lang,autorun.infが見えれば成功
3.次は焼きあがったCDまたはDVDでインストール開始
 ・CDブートしてインストーラーで最初に出てきた開始画面で
  F3,F6で option入力   linux pci=nomsi  
  F6はkernel optionで選択入力できる。
4.これでイントール作業開始、逐次設定
 ・途中ブートローダーの設定は ルートの先頭を選択。(システムコマンダー
 が入っているため)MBRには入れない。
5.見事成功。次の作業は日本語環境の構築だがこれについては
 次回に。

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