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2020年12月5日土曜日

XP「ディスクの管理」で、過去に失ったパーテションを復元

数年前、Inspiron1501 OS_XPをsystem commander でMULTI BOOT作業中突然4つのパーテションの4つ目が一瞬で消えてしまうというアクシデントに遭遇、それ以来そのパーテションがないものとしてやってきた。

ところが記憶領域を増やす作業をこの1週間進めていたらそのパーテションが生きていることがわかり使用できるようになったことを紹介したい。



  1. Inspiron1501は4つのパーテションで使ってきた
    ★購入時の内臓ハードディスクは80GBで、MultiBoot環境を構築して①dellシステム 
     ②XP③SUSE④Debianで使っていた。
    ★数年前にXPのパーテションの容量不足で②と③の統合作業を行っていた時に、
     ④が 一瞬で消えてしまうというアクシデントに遭遇した。
     それ以来そのパーテションはないものとあきらめて作業を進めていた。
  2. 偶然記憶域の拡張作業を進めていたら「ディスク管理」でディスクの状態を見るとその
    パーテションが見え「正常」との表示が出ていることに驚く
    ★コントロールパネル=>コンピュータ管理=>ディスク管理ツール=>記憶域 ディ
     スクの管理=>ディスク0
     下記の写真参照 
  3. NTFSで早速フォーマットを行い当面データ領域として使うことにする
    ★これで20GBが使えるようになった




2020年12月3日木曜日

Windows 10 ストレージセンサーでストレージ空き容量を増やす…windows updateのバックアップファイル削除で生き返る



私の中古パソコンdynabookは、ハードディスクが80GBで頻繁に行われるwindows updateは脅威であった。すぐに空き領域が7GB以下になり困っていた。データファイルをusbに退避してもこの状態が続いていた。

kingsoft internet security には不要ファイル削除機能があり頻繁に削除を行っていたが、いよいよ使用できる領域が2.5GB以下になり警告が出るようになった。いろいろ調べると、この問題を解決する方法があることが分かったので参考に紹介したい。

  1. ハードディスクの空き領域を増やすには
    ★使っていないアプリのアンインストール
     [スタート] → [設定] → [アプリ] をクリックする=>「アプリと機能」の画面が出
     てアプリ一覧が出るのでアンインストールできるアプリを選択して削除する。
     マイクロソフトアプリは移動はできるがアンインストールできないものが多いことが
     わかる。
    ★データファイルはUSBメモリ、外付けハードディスクなどの外部ストレージに移動す
     る。いつもはこれであきらめていたが
  2. windows updateバックアップファイルのクリーンアップがあることがわかる
    ★WIN10になってハードディスクの空き容量が、急に大きくなることがあったが、
     空き容量を自動的に管理するシステムがあることは気づかなった。
    ★[スタート] メニュー → [設定] → [システム] → [記憶域] をクリック
     Windows 10バージョン1703 (2017年Fall Creators Update) から新たに「ストレージセンサー」という機能が加わった。
    ストレージセンサーをONにする=>一時ファイルをクリックすると
     windows updateのクリーンアップが表示される。
      写真のように
これで10GBの空き領域が出来当面これでパソコン作業ができるようになった。

 

2020年12月2日水曜日

MultiWriter5000N WIN10ドライバーのプラグアンドプレイ再インストールにてこずる

中古ノートパソコンdynabook win10で印刷作業にかかっていたら、以前は順調だった印刷作業が急にできなくなり、しかたなくドライバーをアンインストールし再度インストール作業を行った。

以前(数年前)のNECのドライバーサイトではOSがWIN7までのドライバーであったが、WIN10のドライバーが出来ていることがわかり再度ダウンロードし、インストール作業をおこなった。その際プラグアンドプレイでのインストールがなかなかうまくゆかず、てこずったが遂にインストールできた経験を紹介したい。


  1. NECサイトからNEC MultiWriter5000ドライバーをダウンロード
    ★下記サイトからダウンロード
      MultiWriter 5000N (型番:PR-L5000N)  プリンタドライバ
  2. Windows10 64bit版をデスクトップにダウンロード
  3. 早速MultiWriter 5000Nをプラグアンドプレイでインストー作業を始める
    ★アイコンを見るとすでにある他のプリンターアイコンの下の未指定にMultiWriter 5000N のアイコンが現れる=>このアイコンを右クリックしてテストページを印刷
    するがプリントできず
  4. 仕方なく下記サイトをgoogleで検索
    プリンタードライバーをインストールする方法 ( Windows 10 )
      スタート ] → [ 設定 ] の手順にそって作業を進める
    ★Windows Update をクリック=>アップデートを行ったが古いドライバーのため見つからない
    ★[ ディスク使用(H) ]プリンターに付属のドライバーインストール CD を使用して、プリンタードライバーをインストールします=>デスクトップのドライバーを指定してインストール を行う
  5. これでコントロール パネルのデバイスとプリンターにアイコンが現れる
  6. テストページ印刷ができるかテスト
    ★しかしテストページは印刷できず途方に暮れる
    ★プリンターの表示パネルを見るとなんとトナーがないとの表示
    ★早速予備のトナーを入れると無事テストページが出力
    結局ドライバーが原因ではなかった。しかしWIN10でのドライバーのインストール
    の仕方がわかり大きな収穫だった。


 

2020年10月26日月曜日

Leawo blu-ray Player 地デジ録画の再生 音声とビデオ映像がずれるを解決

 

前回のブログ記事の最後で紹介したLeawo Blu-ray Playerで初めて Blu-ray ディスクを再生したときビデオ画像の乱れと音声とビデオ画像のずれがひどかった。

この数日このソフトの設定画面(歯車アイコン・・・右下)とオーディオ設定メニュー(左上)のオフセット機能でかなり改善し、見れるようになってきた経験を紹介したい。

なおPC環境はInspiron1526でOSはwin7 Home Premium ver5.1.7601Service Pack1 ,build7601,プロセッサはAMD Athion(tm) 64×2 Dual-core  TK-57 1.9GHZ,RAMは3.00 GB 仮想メモリ2.87GB

1.Leawo Blu-ray Playerを起動し、地デジをSONY  AT500でBlu-ray で録画したディスクをBUFFALO BRXL-PC6VU2に挿入(Blu-ray ドライブ)

 ★再生を始めるとビデオ画像の乱れがひどかった(縞模様)ためソフトメイン
 画面
の設定画面(歯車 アイコン…右下)で次の設定を行う
 ★Renderメソッド…DXVA,  ハードウェアアクセラレーション…使
 用する(DXVA2)これで画面乱れはなくなりビデオ映像はスムー
 スになった。
 ★ただし、他のノートpcのWin10では、DXVA2を使用すると画面が乱れる現象
 が出たので、外すと乱れはなくなった。ユーザーズガイドでは
 
ハードウェアアクセラレーションを使用する(D XVA2 デフォルトで 有効
 ON になって
います。これを 無効 OFF )にするには、右側の ◎ を青色 ( にし 
 ます。
このタブにチェックが付いたままでも問題なく動作するという場合は、こ
 こにチェックを入れたほうが
映像処理が迅速に行われます。 GPU が搭載されて
 いないパソコンで、 ここ に
チェックを付けると、不具合が生じます。 
 ★DXVAの対象となるファイル形式はMPEG2, H.264, VC-1のみとなっている。
 したがってOSとBlu-Ray ドライバーのサポートの違いによるのでこの設定
   をどちらかにかえることを勧めたい。
 ★DXVA動画再生支援機能DXVA 参照

2.しかし音声とビデオ映像がずれる。
  音声の方が早く画像が遅れる現象が発生する

 同じ設定画面で 「再生を同期して表示」を○, 「A/V同
      期」…ビデオ周波数(Drop/Dupeオーディオ)、これでビデオ
  と音声のシンクロはかなりよくなった。

3.再生を途中まで進めるとビデオと音声がかなり
     ずれることがわかる

 ★この症状はピアノなどの演奏では、使い物にならない。
  このソフトの設定で修復ができないか探すと、再生画面でオーデ
  ィオ設定メニュー(左上に隠れている)のオフセット機能での調
  整がありその機能で調整する
。まだ100%の状態ではな い けれ
   どかなり改善された。
  ★オーディオオフセットは、シンクロを+とーで操作できる。
    ★PC環境の1つ、メモリー(RAM)を3GBから4GBに増量を行っ
  たところ、地デジでのBlu-ray録
画の再生は普通に見れるとこ
  ろまで改善した。

4.CPRM 再生とBlu-ray再生を切り分けて使う

 ★CPRMのDVD再生Leawo Blu-ray Playerではできないため、
      画像 の鮮明さにかけるが、POWER dvd ver.10で再生を行
     う。(音ズレはなし)
   ★Leawo Blu-ray PlayerはBlu-ray再生に使用することにする。
     ビデオ映像の鮮明さ
Blu-rayにはかなわない。
  
Blu-ray再生無料ソフトでこのような高機能ソフトが使えること
  に感謝した
い。
5.なお最新のLeawo Blu-ray Playerはこの画面と音声とのズレは解決していることを報告
  しておきたい(2021.6時点ver.2.2.0.1)
 
★このblogの2021.6.4の記事”地デジ録画ディスク再生 Blu-Ray ドライブアイコンが起
  動途中で消えてしまうを解決”を参照
    ★「Leawo Blu-ray Player ver.3 画面と音声乱れの修復」2022.7.27を参照
   



2020年10月11日日曜日

DELL Inspirpn1526 win7 のビデオドライバー更新…ATI Radeon xpress1270への更新とcprm版vr_dvdとBlu-ray再生に成功

 

DELL Inspirpn1526 win7でcprm版VRフォーマットのdvdを再生するためCyberLink10をインストールを始めたらビデオドライバーが古いとのメッセージが出てインストールができずにいた。

そこで古いVGA標準ドライバーからなんとか
ATI Radeon xpress1270 

ビデオドライバーをインストールできた経験を紹介したい。これでcprm版VRフォーマットのdvdを再生することができるようになり地デジ録画が見れるようになった。また、この作業の中ですぐれた無料のBlu-ray再生ソフトを探したのでこれについても報告したい。



  1. DELLの公式サイトからATI Radeon xpress1270をダウンロード・インストール
    ★Inspiron1526の仕様書を参照すると、グラボはチップセット内蔵のATI Radeon  
      Xpress  1270なので
    DELLの公式サイト からATI Radeon Xpress  1270をダウンロード
    ★PCの<ダウンロードフォルダーへ> 

  2. インストール手順
    ①<ダウンロード>のR205217.EXEをクリック
    ②不明の発行元の警告が出る=>変更許可  はい をクリック
            
    ③インストール開始
    ★ダウンロードしたものをまずはセットアップしてインストール
     C:\Dell\Drivers\R205217ができる
    ★続いてインストールマネージャATI-CATALYSTが自動で立ち上がる
     インストールマネージャがインストールされる
      これでデバイスドライバーが更新されたと錯覚する
    ★システム=>デバイスマネージャー=>ディスプレー アダプター
     には古い「VGA標準アダプター」が出力する

    もう一度、真のインストールを行う
    ★システム=>デバイスマネージャー=>ディスプレー アダプター
     「VGA標準アダプター」を右クリックして、「ドライバーソフトウエアの更新

    ★「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を
      クリック   (下側コラムを選択)
    ★下記写真の「参照ボタン」から
       C:\Dell\Drivers\R205217 をC:から探し選択
     

    ★解凍先フォルダーの確認   C:\Dell\Drivers\R205217\
     右下の写真内ウインドウ内のパスを確認
           
    ★再インストールしてから
    システム=>デバイスマネージャー=>ディスプレー アダプターを確認
  3. 古い「VGA標準アダプター」が「ATI Radeon xpress1270」 に変更された。
    半日の作業になったがやっとドライバーの更新ができた。
    翌日引き続きの作業
  4. CyberLink10を早速インストール
    ★数年前に購入したBUFFALOのBlu-ray(BRXL-PC6VU2)ドライブに添付されてきた
    PowerDVD10をインストール
    ★cprm版VRフォーマットのdvdを挿入してテスト・・・見事再生される。
  5. なおBlu-ray再生もCyberLink10でできるとのことだったが、有料のバージョンアップ版購入に誘導されるためいろいろ探すと優れた無料ソフトを探すことができたので紹介しておきたい。
    ★無料のBlu-rayメディアプレーヤーLeawo Blu-ray Player
    ★CyberLink12以上にバージョンアップするとCyberLink10と競合して再生ができないことがわかった。
    ★しかし、CyberLink10とこのソフトは競合せずBlu-ray再生ができることを実験した。(ただしドライブはBlu-Rayが必要)開発者に心から感謝したい。
    ★画面が崩れたりした場合は下記サイトを参照すると解決します。
     映像がカクカク、ソフトが途中で落ちる

2020年9月24日木曜日

webcamera 映像・音声出ないを解決・・・ ZOOMでビデオとオーディオのテスト win10,win7,vista,xp


第2波新型コロナウイルスの感染で私の関係している市民団体で ZOOMの講習会が行われた。

早速自宅に帰りZOOMのクライアントアプリをダウンロードしインストール。Multiboot環境でそれぞれテストを行った。テストはデスクトップDELL_precision390(vista,win7,win10)とノートPC inspiro1501(xp)

WIN10,win7ではWebcameraでのビデオ、オーディオとも視聴に成功。しかしvista,xpではwebcamera を認識せず一苦労。わたしは、試行錯誤の結果すべてのOSでwebcamera の視聴に成功した経験を紹介したい。





なお、私のPCは古いためwebcameraはすべて外付けでテストした。

①最初に各OSにZOOMのクライアントをダウンロード、インストール
zoomダウンロード サイトの一番下 ミーティングクライアントから

ダウンロード

②外部webcameraを装着
◇UVCcameraを装着 win10でアイコンはRSCAMERAとして認識

③ZOOMのテストサイトにアクセスし、webcamearaを認識するかどうかテスト
◇zoomのテストサイトは zoom testサイト

◇テストミーティングに“参加”をクリックするとインストール済みのZOOMが起動

◇「url:zoom launcherを開きますか」をクリック

◇ビデオプレビューが開くので右下のビデオ付きで参加をクリック

◇するとビデオとオーディオのテストが始まる

◇この作業を各OSで行った結果
 win10,win7は、視聴に簡単に成功
 vista、xpは認識しないことがわかる。

各OSでいろいろ試行錯誤を行いどうもwebcameraのドライバーが各OSに対応していない
 のではと考え、もう1台webcameraを購入する

◇vista,xp対応のwebcamera・・・広範な互換性:Windows 2000 / XP / win7 / win8 / win10 / Vista 32bit / MAC / Android TV、USB 2.0で使用可能というwebcameraを購入

◇この機種でテストサイトを開き再度テスト・・・見事視聴に成功する。

⑤ドライバーは、自動インストールされるので購入時にwebcameraの対応OSのチェックが大切だとわかる。

◇ドライバーについては、ドライバーとは? を参照

⑥なお、ビデオ(CAMERA)をローカルでテストするには
◇win10では、付属のカメラ機能でviewerになる

◇win7とvistaには付属ソフトがないので、次のフリーソフトが役立った

kougaku-navi 工学ナビ サイトの CameraViewerをダウンロード、インストールするとよい。

このソフトの開発者に感謝したい。

 


2020年3月9日月曜日

SONY 320GB 2チューナー BDZ-AT500 甦る…REGZAでのMultiboot

今年に入ってからSONY 320GB 2チューナー ブルーレイレコーダー BDZ-AT500の調子が悪い。ブルーレイディスクを入れると“LOAD”を何回も繰り返し“このディスクは使用できません”の表示。時々認識して読み書きができることもあったが、ついに2月の半ばにダウン。
ハードディスクでの録画と再生のみになり、Bu-rayディスクに録画を出力することができなくなった。
 修理に出せば1万数千円以上かかることがわかり、なんとか中古の BDZ-AT500 を安く入手する。(オークションサイトで手ごろな値段で入手する)これで10年前のBDZ-AT500がよみがえればこんなうれしいことはない。早速修復作業にとりかかる。
写真1

写真2

写真3


  1. まずBDZ-AT500の背面の写真を撮り配線がどうなっているか確認
    (写真1)
  2. 次にケーブルの取り外しメモをとる(配線の順番を忘れないように)
  3. 後ろの電源コードを抜く
  4. 左右の横のねじを外す
  5. 後ろのねじ3か所を外す
  6. カバーを後ろに引きながらはずす
  7. BRD-400T(光学ドライブ)の手前右の小さな穴に金属の棒を入れ、止まるまで押し込む
  8. 光学ドライブの留め金4本を外す
  9. SATA接続のケーブル2本を外す(写真3)
  10. 光学ドライブトレイを手前に引き出した状態でトレイのベゼル(蓋)を取り外す(トレイベゼル側の左右の小さな穴にマイナスドライバーを入れて)(写真2)
  11. 光学ドライブを取り外し交換する
  12. これで逆作業で復元する
  13. 電源を入れ作動の確認…ブルーレイディスクを入れ認識するかどうか点検する。書き込み・再生とも出来、無事修復完了
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    SONY
     320GB  2チューナー  BDZ-AT500 は甦った。REGZAでのMultiboot環境がリモコンボタン1つを押すだけで地デジ、 BDZ-AT500の録画切り替えができるようになった。(HDMI切り替え機を使ってpc  precision390の切り替えも)。この機種は、ハードディスクとBLU-RAYドライブの両方に予約できるので大変便利である。大変よくできた機種で名機だと思う。この名機開発者に拍手を送りたい。

2020年3月4日水曜日

ドライバー…WIN10 64bit プリンタードライバーインストール手こずる




1年ほど前の記事でMultiwriter5000Nのドライバーの再インストールで不具合解決の記事を書いたが、今回はWIN10でプリンタードライバー 64bit インストールで手こずった経験を紹介したい。  (3つの関門を突破)







写真2


  1. multiboot環境のWIN10で印刷を行おうとしたが、pdfプリンターになってしまい外部への出力ができないことがわかる。
  2. 早速NECのサイトからMultiwriter5000Nのドライバーをダウンロード
    プリンタドライバ/ソフトウェア ダウンロード
    64bit   をダウンロード
  3. 早速解凍をWIN10の解凍ソフトで行うが解凍エラーの表示。(第1関門)
    何回やっても同じなので別の解凍ソフトを探す。
  4. Lhaca デラックス版をダウンロードLhacaデラックス版 を使い解凍に成功
  5. win10コントロールパネル=>デバイスとプリンター=>プリンターの追加
  6. ドライバーのある場所のパス設定にてこずる。(第2関門)
    ★ "プリンタの製造元とモデル..."の画面で、[ディスク使用]を選択=>  [ディスク使用]ボタンをクリックする
    ★"フロッピーディスクからインストー ル"画面が表示される=>  この画面の[製造元のファイルのコピー元]入力フィールドに解凍先 フォルダーのパス…私の場合 C:user/ (名前)/document/m5000w86n0 を入力し[OK]ボタンを選択
  7.  これでインストールが無事終わる。
  8. ところが出力ポート(プリンタポート)指定をLPT1で設定したため、
    テストページ印刷をクリックしてもエラー印刷表示が続く。(第3関門)
  9. プリンタポートをUSB仮想ポートにチェックを入れなおし再度テスト印刷を行うと
    みごと出力に成功。2時間ほどてこずったが粘り勝ち。(写真2参照)

2020年2月6日木曜日

Win10 Multiboot選択画面の設定…System Configuration


Multibootを以前構築したDELL PRECISION 390(DESKTOP)の起動が昨年末より、出来たり出来なかったりが続いた。
私は、1ヵ月ほど修復に努力したが、ついにハードディスク交換を行った。
 その作業の中で、Win10 Multiboot選択画面の設定は、System Configurationの設定から行えることが分かった経験を紹介したい。



①System Configuration
②復帰したOS選択画面

③新しく交換したHARD DISK 1TB(右下)

  1. 電源を入れるとwin10は起動するがOS選択画面が出ず、「問題が発生したため PC を再起動する必要があります」と表示が出てブルースクリーン画面で再起動を繰り返す現象が発生
    ★windowsの自動修復
    ★win10再インストールCDでの修復
    ★pcの電池交換
    ★ハードディスクとマザーボードとのケーブル交換
    ★他のOS(win7)からのハードディスクチェック
    ★BIOSからのATAのチェック
    を一(ひと)月行ったが、電池交換で1度修復出来き、ほっとしたがすぐ再起動現象が続く。
  2. ついにこれはHARD DISKの異常が原因ではないかと2つのHARD DISK(①600GB,②1TB)のうち1TBの方を交換する(③の写真)
    ★交換後すぐにWIN10をクリーンインストール(再インストールCDを使う)
    ★見事に、再起動現象はなくなりOS選択画面が出力
  3. しかし、修復前のWIN10が表示されておりこれの削除をどうするか大変困る
  4. WIN10のデスクトップ画面が出るようになったので、この設定を探す
    ★タースクバー一番左のウインドウアイコンをクリック
    ★WINDOWS管理ツール=>System Configuration をクリック
    ★パスは私のPCでは、
      C:\WINDOWS\system32 %windir%\system32\msconfig.exe
    にこのプログラムがあることがわかる。(①の写真)
  5. System ConfigurationパネルのBOOT画面を選択
    ★OSが①WIN10 64BIT(起動OS)②WIN10 32BIT(旧)③WIN7 32BIT ④WIN VISTA 32BITと4つ出力。
    ★早速②のWIN10を削除 
    ★これで再起動するとWIN10起動後のOS選択画面が、3つになる(②の写真
    これで3つのOSを使う快適なPC作業ができるようになった。またこの作業で64BITと32BITのOSの併存を実現することができた。

2020年1月24日金曜日

chromeのStarthomeの解除と視力保護モードの解除・・・KINGSOFT Internet Security

私は、以前のブログ記事で無料のセキュアリティソフトKINGSOFT Internet Security を紹介しましたが、このソフトで煩わしいのは、2017年版ではデスクトップ右下の広告のポップアップが頻繁に出て作業が滞ることでした。この状態を何とか、なくしたいとKINGSOFT Internet Security 2017を2020に変更してみました。しかしKINGSOFT Internet Security 2020では、Starthomeというページが必ず出て、たくさんの広告やポータルサイトが表示され大変煩わしものでした。私はこのStarthomeの解除に大変苦労しましたが、ついに解除出来た経験を紹介したい。また視力保護モードの解除方法も紹介したい。

視力保護モード自動ロックの解除
  1. KINGSOFT Internet Security 20017無料版のアンインストール
    KINGSOFT Internet Security 2017の無料版は、広告のポップアップが 頻繁に出るためこれを避けるため、これを削除する。
  2. KINGSOFT Internet Security20を下記サイトからダウンロード
    KINGSOFT Internet Security 20無料版はStarthomeがあり、chromeの検索窓
      が直接出ないことがわかる。
    最新版 KINGSOFT Internet Security 20
  3. Chrome側の設定でStarthomeをgoogle.comに設定してもStarthomeの
    解除は出来ないことがわかる
  4. これをなんとか解決するためにGoogleで検索
    ★次のサイトがヒットする
      Starthomeを解除する方法
    ★KINGSOFTのサイト
      KINGSOFT Internet Security 2017でStarthomeを解除する方法
  5. KINGSOFT Internet Security20の側の設定を変更         
    KINGSOFT Internet Security20の初期画面「常用ツール」をクリックしたあと=>「ブラウザ保護」=>ブラウザー:chrome ,starthome:google.com に変更ロックする。IEでないとロックボタンが動かないのでIEにすると
    google.comを手入力できる。そのあとブラウザーをchromeに変更ロック。
  6. しかし、依然として Starthomeはkingsoftのままなので
  7. 再度chromeの右上の設定をやり直すが変わらない
  8. しかたなくStarthomeの検索窓でgoogle.comを検索して移動
    ★そのgoogle.comホームページアドレスをデスクトップにドラッグアンドドロプ、
      コピーしショートカットを作成。
    出来たChromeのショートカットから再起動すると完全にStarthomeは出なくなった
  9. その後わかったことはChrome側の設定で(下記画像参照)
    規定のブラウザ => 規定のブラウザはGoogle Chromeです
    ★起動時 => 特定のページまたはページセットを置く にチェックを入れ
      Google.comと入力するとstarthomeは消えた。これで一件落着した。


  10. 通知機能のON/OFFで念押し
    ★最近ポップアップ通知のON/0F機能の設定ができることがわかった
     下記サイトが役に立った
    ★chromeでのポップアップ広告ブロック (あまりにも頻繁なkingsoftの広告をブロック)  =>ポップアップ広告のブロック
    ★WIN10通知の設定 このサイトが役に立った。
     XPでの通知設定  サービス停止でchrome側の設定はロックがかかっている。
     vistaでは設定=>プライバシー=>コンテンツ設定=>ポップアップ

     =>すべてのサイトのポップアップを許可しない(で出来た)
    ★これで一層広告のわずらわしさから解放された。
    ★2022年7月に入りポップアップしたまま
    白い窓が右下に出たままどうやっても消えな
     いのでいろいろやってみた。(xpでは)決定打はタースクバーで右クリック=>
     タースクマネージャを出し=>タブ、シャットダウンクリック=>
    〇〇のログアウト
     =>出てくるログアウトダイアログの窓のボタン☓をクリック=>右の白い表示ボッ 
     クスは消え2度と出ない状態になった。
     
    (WIN10ではタスクマネージャの仕様が変更されたのでctrl+ALT+DELでログアウ
      トしてユーザ切り替えになる


  11. 視力保護モードの自動的なロック解除・・・リード下の画像参照
    KINGSOFT Internet Security 20から視力保護モーが追加され急に画面がこのモードになり困ることが頻繁に起こるようになった。
    ★このモードを停止する
     
    KINGSOFT Internet Security 20を起動=>設定=>ツール=>常用ツール
    =>視力保護モード=>休憩タイム=>設定=>スケジュール設定=>
    「プライバシーモード設定した時間に動作がない場合画面は自動的にロックされます」の☑を外す
    これでyoutubeなどを見る場合突然視力保護モードに代わってしまうことを防ぐことができる。

2020年1月5日日曜日

発音記号入力ソフト「Phonetic-Excel-Addin」を使う

 Multiboot環境の復旧作業で大変優れた他言語への橋渡しソフト(フリー)「Phonetic-Excel-Addin」を発見したので紹介したい。

 今年は2020オリンピックの年、国際交流のためには、まず外国人の使う言語の発音表記が必須となる。音声をしっかり把握するためには。
 従来発音記号はInternational Phonetic Alphabet (IPA) をユニコードで入力したり、Tex(LaTex2e)のTIPAなどを使うたいへん手のかかる作業が必要であった。
 それがこのアドインソフトをExcelにに取り入れると瞬間的に、何千語でも、一気に発音記号が取得できるのだから驚きである。


















  1. 発音記号入力従来の方式
    ★ユニコードを使う方式 Unicode入力 左記参照
    ★TIPAを使う方式  TIPA 左記参照
  2. 「Phonetic-Excel-Addin」はマイクロソフトOfficeのWord,Excelのアドインソフト
    ★マイクロソフトエクセル上で動くためたいへん簡単に発音記号が取得できる。
    ★ダウンロード・・・下記サイトから
                                   phonetic-excel_addin
                                  phoneticaddin     ダウンロード元
  3. 異なるOSと異なるoffiice環境で導入テスト
    ★Win10でOffice2016proで見事に作動・・・ウィンドウの上部にPhonetic-Excel-
     Addinのメニューボタンが出て右側に別ウインドウのパネルが出る。
    ★Win7でOffice365 MSO(16.0.11328)2019では開発画面のアドイン一覧には
       出るがチェックを入れてもアドイン読み込まない。(unloadの表示)
    ★別のPC WIN7 Office2010でも試したがPhonetic-Excel-Addinのメニューは表示
     されるが、パネルは表示されずエラー表示でエクセルが止まってしまう。
     しかたなく、新版をあきらめ、旧版を入れ直して試してみる。
     アドインは追加される。発音記号の自動取得は出来ないが、発音記号入力パネルは
     出力した。
      新版を削除して旧版を入れなおす際役立ったサイトを紹介すると
      エクセルでのアドインの追加と削除 
    ★別のPCのWIN10でOffice365 2017では作動・・・ウィンドウの上部に
      Phonetic-Excel-Addinのメニューボタンが出て右側にパネルが出力する。
  4. このアドインの優れた点
    ★このソフトではフリー辞書CMUDICT(カーネギーメロン大学発音記号辞書)
      13万 5000語を使っているためほとんどの英語の単語は瞬間的に発音記号が取得
     できる。
    ★試しに列フィールドに10語ほど英単語を入れ範囲指定しパネルから発音記号取得
     のボタンを押すと一瞬で次の列に発音記号が出力する。驚きである。
    ★このソフトの著者はこのアドインを多言語に拡張し、中国語(ピンイン)、
     台湾、イタリア語、スペイン語、ロシア語に入力キーボードを対応させている。
    ★入力キーボードが画面に出て簡単に各言語仕様の発音記号が出る、たいへん使いや
     すい。
  5. 私はMulttiboot環境を復元する作業で偶然この優れたアドインソフトに出会った。このソフトの著作者に心から感謝したい。
     

2020年1月4日土曜日

WSUS Offline Update win7生き返る

今年の正月は晴天に恵まれたが、全国どこでも人ごみになるため外出することを控え、昨年末からデスクトップパソコンDELL _PRECISIONのMultiboot環境(WIN10,WIN7,WIN VISTA)が壊れた状態を修復復帰させる作業をおこなった。
 この作業の中で「WSUS Offline Update」という1つの優れたソフトに遭遇し、修復作業がはかどった経験を紹介したい。




  1. WIN7とWIN10が起動せずVISTAだけが起動することがわかる。
    ★両OSとも起動しないことがわかりインストールCDでの修復を試すが両方ともうまくいかない。
    ★しかたなく、両OSの再インストールを行う。両OSに入っていたアプリケーションを残念だが、犠牲にする。
  2. 再インストールは、ドライブの容量がわかっていたので順調にインストールができた。
  3. インストール後、WIN7は2020.1.15でサービスを停止することがわかっていたので、早速WINDOWS updateを始める。しかし数時間かかっても更新ファイルの表示が出ない。これは困ったとgoogleで検索。
  4. Windows Updateを使わず一気に処理できる! WSUS Offline Update を試す
    wsus_offline 左をクリック
    ★「数百にのぼるWindows Updateの更新を、手間なく、一気にやってしまう方法がある」というおどろくべきソフトに出会うことになった。
  5. WSUS Offline Updateをダウンロード
    ★圧縮ファイル(zip)の上で右クリック、「すべて展開」
  6. アップデートファイルをダウンロード=>「UpdateGenerator」というファイルをダブルクリックして起動=>パネルでオプションを設定=>startボタン
    今回私の場合は2時間くらいかかった。(なおWIN7はoidの表示を選ぶ)
  7. ダウンロードしたアップデートファイルのインストール作業
    WSUS Offline Updateのファイルを再度起動=> 「client」フォルダをダブルクリック=>「UpdateInstaller」をダブルクリックして起動=>パネルで再度オプション設定=>「Start」を押す。
  8. インストールが終了=>「Exit」ボタンで終了。今回私の場合6時間くらいかかった。(全部で180ファイルの更新)
  9. 再起動後、念のためwindows updateを起動させたら表示が出るようになった。
    私は、マイクロソフトが2020.1.15にWIN7のサービス停止するため更新作業を古いパソコンに行わせないと思っていたが、それは私の誤解であった。
  10. 私は「WSUS Offline Update」というフリーソフトを開発した方に心からお礼を申し上げたい。