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2020年1月24日金曜日

chromeのStarthomeの解除と視力保護モードの解除・・・KINGSOFT Internet Security

私は、以前のブログ記事で無料のセキュアリティソフトKINGSOFT Internet Security を紹介しましたが、このソフトで煩わしいのは、2017年版ではデスクトップ右下の広告のポップアップが頻繁に出て作業が滞ることでした。この状態を何とか、なくしたいとKINGSOFT Internet Security 2017を2020に変更してみました。しかしKINGSOFT Internet Security 2020では、Starthomeというページが必ず出て、たくさんの広告やポータルサイトが表示され大変煩わしものでした。私はこのStarthomeの解除に大変苦労しましたが、ついに解除出来た経験を紹介したい。また視力保護モードの解除方法も紹介したい。

視力保護モード自動ロックの解除
  1. KINGSOFT Internet Security 20017無料版のアンインストール
    KINGSOFT Internet Security 2017の無料版は、広告のポップアップが 頻繁に出るためこれを避けるため、これを削除する。
  2. KINGSOFT Internet Security20を下記サイトからダウンロード
    KINGSOFT Internet Security 20無料版はStarthomeがあり、chromeの検索窓
      が直接出ないことがわかる。
    最新版 KINGSOFT Internet Security 20
  3. Chrome側の設定でStarthomeをgoogle.comに設定してもStarthomeの
    解除は出来ないことがわかる
  4. これをなんとか解決するためにGoogleで検索
    ★次のサイトがヒットする
      Starthomeを解除する方法
    ★KINGSOFTのサイト
      KINGSOFT Internet Security 2017でStarthomeを解除する方法
  5. KINGSOFT Internet Security20の側の設定を変更         
    KINGSOFT Internet Security20の初期画面「常用ツール」をクリックしたあと=>「ブラウザ保護」=>ブラウザー:chrome ,starthome:google.com に変更ロックする。IEでないとロックボタンが動かないのでIEにすると
    google.comを手入力できる。そのあとブラウザーをchromeに変更ロック。
  6. しかし、依然として Starthomeはkingsoftのままなので
  7. 再度chromeの右上の設定をやり直すが変わらない
  8. しかたなくStarthomeの検索窓でgoogle.comを検索して移動
    ★そのgoogle.comホームページアドレスをデスクトップにドラッグアンドドロプ、
      コピーしショートカットを作成。
    出来たChromeのショートカットから再起動すると完全にStarthomeは出なくなった
  9. その後わかったことはChrome側の設定で(下記画像参照)
    規定のブラウザ => 規定のブラウザはGoogle Chromeです
    ★起動時 => 特定のページまたはページセットを置く にチェックを入れ
      Google.comと入力するとstarthomeは消えた。これで一件落着した。


  10. 通知機能のON/OFFで念押し
    ★最近ポップアップ通知のON/0F機能の設定ができることがわかった
     下記サイトが役に立った
    ★chromeでのポップアップ広告ブロック (あまりにも頻繁なkingsoftの広告をブロック)  =>ポップアップ広告のブロック
    ★WIN10通知の設定 このサイトが役に立った。
     XPでの通知設定  サービス停止でchrome側の設定はロックがかかっている。
     vistaでは設定=>プライバシー=>コンテンツ設定=>ポップアップ

     =>すべてのサイトのポップアップを許可しない(で出来た)
    ★これで一層広告のわずらわしさから解放された。
    ★2022年7月に入りポップアップしたまま
    白い窓が右下に出たままどうやっても消えな
     いのでいろいろやってみた。(xpでは)決定打はタースクバーで右クリック=>
     タースクマネージャを出し=>タブ、シャットダウンクリック=>
    〇〇のログアウト
     =>出てくるログアウトダイアログの窓のボタン☓をクリック=>右の白い表示ボッ 
     クスは消え2度と出ない状態になった。
     
    (WIN10ではタスクマネージャの仕様が変更されたのでctrl+ALT+DELでログアウ
      トしてユーザ切り替えになる


  11. 視力保護モードの自動的なロック解除・・・リード下の画像参照
    KINGSOFT Internet Security 20から視力保護モーが追加され急に画面がこのモードになり困ることが頻繁に起こるようになった。
    ★このモードを停止する
     
    KINGSOFT Internet Security 20を起動=>設定=>ツール=>常用ツール
    =>視力保護モード=>休憩タイム=>設定=>スケジュール設定=>
    「プライバシーモード設定した時間に動作がない場合画面は自動的にロックされます」の☑を外す
    これでyoutubeなどを見る場合突然視力保護モードに代わってしまうことを防ぐことができる。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

大変読みづらい記事ですね・・・
どうにかなりませんか?

multi_os さんのコメント...

申し訳ございません。KINGSOFT Internet Security20の側の設定を変更 の箇所を
もう少しわかりやすくしました。

匿名 さんのコメント...

ありがとうございました。とても参考になり助かりました。starthomeも視力保護モードも最悪ですね、、、

Unknown さんのコメント...

自分も昨日使用しているブラウザ全て(Edge、IE、chrome)の起動時HPが
starthomeになってしまう現象が起きた。

KINGSOFT Internet Security 20を使用しているが
Edge、IEについてはSecurity 20側の設定(ブラウザ保護)で元に戻す事ができたが
chromeだけは変わらずstarthomeのままだった。

またchromeは既存のchromeウィンドウが起動済であれば
既存ウィンドウにタブが追加される形式に変更されていた。

starthomeに変更される前は新規ウィンドウ起動形式だったのでこの変更は
自分としては気に入らなかった。

で君のやり方(デスクトップにショートカットを作成)を試してみたが
確かにstarthomeは出なくなったが既存ウィンドウにタブが追加される形式は
そのままだった。

もし新規ウィンドウ起動の形式にしたいなら下記URLの方法がある。
自分はこの方法で対処した。

※ chromeコマンドを使用して起動時ホームページや
新規ウィンドウ起動オプションを指定するバッチファイルを
作成しデスクトップに置いて実行する

https://blog.goo.ne.jp/jonajonanep/e/54abd7b28614d24dad7916935aa6861d?st=0#comment-form

※ 画面下の2022-07-17 13:17:30のコメント参照(自分のコメント)