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2022年12月25日日曜日

SSD換装でWIN10起動の速さに驚嘆する・・・中古dynabook Satellite T42生まれ変わる



 この1ヶ月dynabook Satellite T42 Win10Proの起動時再起動の繰り返しにてこずってきたが、ハードディスクをSSDに交換することで解決を試み、その作業の副産物としてdynabook Satellite T42(中古9000円で購入しWIN10proにOS交換したPC)が見違えるようなPCに変身しした経験を紹介したい。
 しかし起動時再起動の繰り返しはこの作業で完全には治らず新年3月に修復できたので次回の記事で紹介したい。






  1. 不具合の症状
    ★電源ボタンを押した後電源が突然切れる症状は3つの場合があった
    ①Win10ロゴが出た後数秒で電源が切れ、再起動
    ②きれいな背景写真の後のパスワード入力時
    ③デスクトップ画面が出た直後
  2. この間の修復作業でソフト上の不具合を想定していろいろやってみたがこの症状は解決せず最後の手段としてハードディスクをSSD(Solid State Drive)に換装することにした
  3. SSDをアマゾンに注文
    ★TECLAST A800 SATA2.5inch 6Gbps ssd256GB 写真下右
  4. 準備としてパソコンなしでクローンを作成できるDuplicatorを用意しドライブをコピー
    する
    ★LogitecのLGB-2BDPU3ESでクローン作製を行う
     写真・・・
    A側:(取り外した)ハードディスク
     ★ win10proを事前にクリーンインストールしてあるハードディスク
    win10クリーンインストール 参照
    B側:SSD
    ★AからBへのコピー開始
     13:00 0%
     12:25 25%
     14:00 50%
       14:40   75%
       15:10  100%              約2時間でコピーはできた
     ★このDuplicatorは、外付けハードディスクとして外部記憶装置として活用も出来
     大変便利(使用後のハードディスクをフォーマットし転用できる)
  5. PCへの取り付け
    ★Dynabook2.5インチベイへ  写真下(上はアダプターでリボンがついている、
     下はpc裏面で右上へ挿入)




  ★アダプターの4か所のねじを締め、取り付けは正に換装だけでSATA(Serial AT 
         Attachment)端子
への差し込みは簡単

6.換装後
  ★電源ボタンを押すとWIN10ロゴからパスワード画面まで6秒くらいで到達、デスクト
   ップ画面まで10秒くらいで到達(ハードディスクより2~3倍速い
   驚くべく速さに変身した。

7.これで再起動現象は治ると思ったが新年を迎えこの2ヶ月同じ再起動現象が発生し続けた
  この修復作業が完全にできた経験は次のブログ記事で紹介したい。


2022年12月15日木曜日

メモリー交換で生き返る…Lavie LL750 WIN10

 

友人から「NEC lavie LL750の調子が悪いので修復してもらいたい」との依頼を受ける。

このPCは中古でWIN7をWIN10にバージョンアップしたものでリモートソフトjitsiでの作業ができないとのことだった。さっそく修復作業を行うためPCを預かる。





  1. Lavie LL750のシステム環境を調査
    ★OS:windows10 Home(2017)
    ★CPU:Intel(R)Core(TM)2 Duo T8100 @2.1GHZ*2
    ★RAM:2GHZ(1GHZ*2)
    ★システムの種類:32ビットOS X64ベースプロセッサ
  2. 障害の症状
    ★起動途中で止まる
    ★windowsボタンを押してもクイック起動のタイル表示が出ない
    ★各プログラムの画面表示がクリックしたあと時間がかかる
  3. 原因を推定する
    ★以上の症状からこれはメモリー不足ではないかと直感する
  4. 早速メモリーの種類を調査
    ★メモリーは、PC-AC-ME029C 1GHZ*2(下記写真)
    ★DDR2 SDRAM SOーDIMM PC2-5300の種類どれでもよいことがわかる


  5. 早速AMAZONに注文
    ★交換作業を始める
    ★PC裏側のカバーを外す  下記写真
     

  6. 写真左下のグリーンの部分がメモリーで2枚上下に重なってそれぞれ刺さる形式で装着
    できる
    ★1GHZのメモリーをDDR2の種類の2GHZメモリーとそれぞれ交換する
        (2枚で1500円の格安入手)
  7. 早速電源を入れWIN10を起動
    ★効果はてきめん、動作は軽快、完全によみがえる
    ★これでjitsiでのリモート作業ができるようになった

    友人に預かったPCを取りに来てもらうことにする