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2013年1月2日水曜日

VRモード・CPRM録画DVDとMultiboot環境

友人にある番組を地デジでSONYのBDZ-AT500で録画し、DVDに焼いて送ろうとしていろいろ苦労した経験を紹介します。


Bluerayでダビングして送れば一番簡単なのですが、友人のパソコン環境やビデオデッキの状況からDVDを選ぶことにしました。





  1. まず困ったことはCPRM(Content Potection for Recordable Media)の記録メディア保護技術がかかる「ダビング10」をクリアーすることでした。
    ・CPRMに対応したDVD-RWやDVD-Rに録画するとVRモード
    (DVD Video Recording Format)で記録することになります。(ファイナライズを行う)
    ・市販の観賞用DVDの記録方式は,DVDビデオモードで、通常のPCではこのモードに対応するソフトが入っているが、VRモードは入っていない。
  2. このため、友人が再生できるためには再生ソフトが大変重要になり、VRモード再生ソフトがないかさがすことにする。
    ・YAHOOオークションで検索するとPOWERDVD12Ultraが
    CPRM/VRモードの再生ができることを知り安く購入する。
  3. このソフトをダウンロード後、INSPIRON1501とDELL PRECISION 390のMultiboot環境で試験を繰り返す。
    ・INSPIRON1501のXP,VISTA環境ではCPUのクロック数から再生は不可能なことがわかる。
    ・PRECISION 390ではOS VISTAで MEMORY2G、クロック数2.13GHZで再生に成功した。
    ・XPでは、最初の1画面で再生が止まる。CyberlinkからPATCHをダウンロード、インストールして修正を行ったが解決していない。バグなのかOSによるものなのか今後の実験が必要になっている。

     友人には、VRモード対応のビデオデッキか上記のソフトを紹介するがPC環境が条件を満たすか非常に不安である。


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