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2026年3月29日日曜日

Excelのドロップダウンリストの数が多い場合の1つの工夫・・・50音一覧から探す

 

Excelで出入金管理表を作っていてドロップダウンリストで入力を簡単にできるようにしようとしたが支払先と入金先の数が30以上になり大変見にくく対象をさがすのに時間がかかり困っていた。

そこでいろいろ考えて50音で表をつくる方法を考えた。エクセルでは1行か1列でのリスト検索しかできないので1つの方法として紹介したい。










  1. わたしのPC環境
    ★OS:win10pro
    ★CPU:AMDAthron64×2 dual-core processor TK-53 1.7GHZ
    ★RAM:4GB
    ★DRIVE:256GB ATA
  2. セルへのドロップ・ダウンリストの設定
    ★データ=>データの入力規則=>入力値種類=>リスト=>元の値…範囲指定
     で設定すると入力セルの右側に▼印が出力するのでクリックするとドロップダウン
     リストが展開表示される。
  3. しかしこのリスト数が30以上になるとスクロールして該当の項目を探すのに大変時間がかかるのでそれを効率よく探す方法を考える
    ★検索リストとは別に「50音表」で検索項目を分類し項目にNOを振る方法を考える

  4. この50音表で該当の項目とNOを覚え入力セルに戻り▼ボタンをクリックしスクロールし該当の項目とNOを選択する
    これで多少早い選択ができるようになりイライラはなくなった。

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